オーストラリアのブッシュファイア、悲しいニュースが続きます。

こんにちは。Ellieです。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。2020年が生きとし生けるもの全てににとり、穏やかで、幸せに満ちた、平和な1年になりますように。

住宅リサーチを始めて、ZEHを知ってから、これまで、余り、気にかけて来なかった地球温暖化や、CO2削減、地球環境を守らなくちゃという意識がかなり、高まっています。

 

自然破壊が続いていますね。

オーストラリアのBushFire

去年の9月から始まった火災が年明けまで続いている。この自然破壊の規模や、今後の地球環境への影響は想像だにできません。現在、消火活動に当たっている消防隊員の大半は、対価をもらっていない地元住民によるボランティアだと報道されています。

パプア・ニューギニアが、豪州のモリソン首相からの要請があれば、約1000人の兵士と消防士を派遣する準備ができていると表明しているのに、なぜ、近隣諸国から、消火のプロの力を借りないのだろう?寄附金集めより、このBushFireを消し止めることが優先じゃないのかしら?

5億匹近い動物が犠牲になっている。生き残った動物達も、自然の住処を失い、仲間を失い、焼けただれたBushには食べるものがない・・。BBCの報道では、生き残ったワラビーを救うため、被害全域でヘリコプターから、人参やサツマイモなどの野菜類を、生き残った動物たちの食用に投下しているといいます。なんとか、当面は野菜で命をつなぐワラビー。重度のやけどで動けなくなり、死んでいく動物もいるという事です。悲しいニュースです。

とても悲しい

SNSで皆さんも、ご覧になったのではないでしょうか。燃える森の中から、通りがかりの女性が、コアラを救出する映像。手当てを受けていたから大丈夫。助かって欲しいと応援していたのですが、火傷が酷く回復が期待できないと判断して、コアラ病院で、14歳になるこの雄コアラ「ルイ」くんの治療を諦め、安楽死の決断を下したそうです。また、大切な命が一つ宇宙に帰ってゆきました。合掌。